1234567TOTAL
花園ライオンズ00000101
磯辺シャークス012001×4
いよいよ京葉秋季大会決勝戦です
試合前の選手達、緊張はしていたと思うけど、声も出てたし気合いの入った良い表情をしてました。
試合は2回裏、与四球から1失点、続く3回は高めに抜けたストレートを相手4番が豪快な一発。ライオンズベンチは大声を張り上げてグランドの選手達を鼓舞します。諦めないライオンズ打線は6回、二死2塁の場面でキャプテンが意地のタイムリースリーベースヒット、続く3番も初球を右中間にライナーで打ち返す。しかし、打球は右中間寄りの守備位置をとっていたセンターのグラブに…。
2点差に詰め寄るもその裏、1失点で再度3点差。最終回、4番からの攻撃も無得点でゲーム終了です。

Bチームとしての最終戦は悔しい準優勝で幕を閉じました。
連覇は果たせなかったけど、結果は立派な準優勝です。顔を上げて胸を張っていいんじゃないかな!
それでもやっぱり準優勝…悔しいですよね~
試合の中で自分の力を出し切れなかった選手、グランドに立てず悔しい気持ちを持ちながらもベンチからグランドに立つ仲間に声を出し続けた選手、君達も来年はもう最終学年です。
今年感じた悔しさを来年乗り越えるためには、チーム内での競争も必要です。仲間と競いあうことでライオンズはもっと強くなれるはずです。監督、コーチではなく、選手の君達一人一人が勝ちたいという気持ちをどれだけ持てるか、そのために何をするのかだと思います。
君達はこの1年、しっかり成長できました。
少年野球もラスト1年!君達の大好きな野球をおもいっきり楽しもうぜぇ!