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花園ライオンズ0312129
花見川少年野球クラブ2000013
春の決勝で負けた悔しさをバネにしっかりと練習に取り組み、この夏季大会はここまでライオンズらしい試合運びで決勝の舞台にたどり着きました。
さあ!今日はいよいよ区連夏季大会の決勝戦です。

初回、先攻のライオンズは二死から3番がレフトオーバーのツーベースでチャンスを作るが無得点。
その裏、守備のミスと相手打線のツーベース2本で2点を先制される展開。
しかし選手達は慌てていませんでしたね~自分を!そして仲間を信じてプレイできていたように思います。そして2回表の攻撃、先頭の5番が左中間へのヒットで出塁し、盗塁を決めると6番は自慢の選球眼で四球を選んでチャンスを広げる。このチャンスに7番は初球を振り抜く!強烈な当たりだったがセンターライナーで一死。続く8番も四球を選んで満塁とすると9番はきっちりセンターへ、これが犠牲フライとなって1点を返す。さらに二死1、2塁で1番バッターが3球目を捉えるとこれがライトへの逆転タイムリーツーベースとなる。バッターランナーは送球の間に三塁を狙うがタッチアウト!それでも直ぐに逆転したライオンズベンチは一気に盛り上る。
2回表の攻撃で流れを引き寄せると、先発投手は2回以降いつも通り、打たせてとる安定したピッチング。この投球に守備陣もリズムよくアウトを重ねてスコアボードに0を並べていく。
ライオンズ打線は3回以降、3番バッターの3打席連続ツーベースや8番のセーフティーバント、合計7個の四死球を選ぶなどしてチャンスメイク、このチャンスにきっちりランナーを返すバッティングで、6回まで毎回得点の合計9得点と完全にライオンズペースで試合を進める。最終回、1点を返されるが最後はバッターランナーを見事な中継プレーで2塁タッチアウトとして勝利です。
区連夏季大会を優勝し、日ハム旗出場を決めました!
選手達は春季大会の敗戦を意味のある敗戦にすることができましたね~
春から夏のこの短期間で、君達は確実に成長しています。個々の能力も成長しましたがチーム力、チーム全体の力がとても成長しました。リードされても慌てず、自分たちの力で流れを引き寄せられるようになりました。
選手それぞれが今何をするべきか、考えてプレーできるようになってきましたよ~
しかし、日ハム旗に出場することだけが目標ではありませんよね!
ここから更に質を高めて、チーム全体のレベルをもっともっと上げていきましょう。
とにかく区連夏季大会優勝おめでとう!